心に効く色と言葉で
個々の個性を尊重し
今ここからより良い未来を育む


3Coco Colorは、
今ここから変わり、育ち、スタートできる
個々のカラー(個性)を大切に
心から信じ、応援する
この3つの想いを軸に活動しています。
色を手がかりに心の状態を理解することで、
子ども、保護者、教育者、支援者が
相手に合った適切な関わり方を
実践できるようになり、
安心・信頼・笑顔のある関係性を
築くことを目指します。
代表紹介

色彩心理カウンセラー / 元養護教諭
知念 里枝
ちねん さとえ
沖縄県那覇市出身
1977年6月生まれ 0型
夫と子ども(中1)と母の4人家族
活動内容:色彩心理カウンセリング/教育機関向け(教職員・養護教諭・PTA)研修会講師
出前授業:性教育/講話、出前授業の実施
実績・経験
24年
養護教諭として
公立小学校での実務経験
保健室での日々の対応から得た、子どもの心を読む実践的な知見を持っています
8000⁺
対応・分析実績
子ども・保護者・教員への対応
多様なケースに向き合い続けた経験から、再現性のある関わり方を体系化しています
研修会講師
学校・PTA・養護教諭向け研修
沖縄県内各地の学校・教育機関での研修実績。オンラインにも幅広く対応しています
保有資格
- 養護教諭二種免許
- (株)FLAX 認定 コミュニケーション色彩心理学キュービックエデュケーター(養成講師)
- ヒューマンギルド ELM勇気づけリーダー
- 漫画・アニメ(休日はついイッキ読みすることも)
- 友達とおしゃべりする時間や、テレビを見ながら寝落ちする何気ないひととき。
- ロシアリクガメのリック君。大切な家族の一員!
- 人生、今日が一番若い!「今、ここから」の気持ちで、まず試してみることを大切に。
- 人生の全ての出来事はネタ、ユーモアを大切に。一隅を照らす。
- 相手の言葉の「行間」を読むこと。何を言っているかより、何を感じているかを大切に。
- 笑いのある場を作る!緊張がほぐれると、人は本音を話しやすくなる。
Message
「あの子の本当の気持ち、どこにあるんだろう」
24年以上、養護教諭として学校現場で過ごしてきた中で、私は幾度となくこの問いを自分に投げかけてきました。
- なかなか教室へ足が向かない子
- 言葉にならない不安を抱えて保健室を訪れる子
- 激しい感情をぶつけてくる子
- そして、そんな子どもたちを必死に支えようとする保護者の方や先生方
日々、正解のない問いと向き合い、手探りで支援を続ける難しさ。
もっと何かできたのではないか、と自問自答しながら帰路につく日もありました。
「色」が教えてくれた、言葉の先のメッセージ
そんな模索の中で私が出会ったのが、「臨床色彩心理療法 キュービックカラーセラピー」です。
色には、理屈を超えてその人の心の内側を映し出す力があります。 子どもが選んだ色を通して、その子の状態が「可視化」されたとき、それまで見えなかった「心の叫び」や「今、本当に求めている関わり」が驚くほど明確に見えてきました。
「なぜあんな行動をとったのか」という理由が分かれば、かける言葉や対応の優先順位も変わります。
私自身、この視点を持つことで、子どもたち一人ひとりに、より確信を持って寄り添えるようになりました。
現場を知るからこそ、お伝えできること
理論も大切ですが、何より大切なのは「明日の現場でどう活かせるか」ではないでしょうか。
私は研究者ではありません。皆さんと同じように、慌ただしく過ぎていく学校現場の最前線で、子どもたちの葛藤や喜びに日々向き合ってきた一人です。
3Coco Color(スリーココカラー)が大切にしているのは、単なる「感覚」だけではありません。10年間で1万人以上の分析に基づいた確かなデータを土台に、現場での経験を掛け合わせた「実践的な視点」をお届けしています。
- 忙しい学校現場でも、負担なくスッと取り入れられる
- 専門用語に頼らず、直感的に子どもの心が見えてくる
- 先生ご自身の「心のゆとり」を取り戻すセルフケアにもなる
- 保護者の方へ、客観的な根拠を持って丁寧な説明ができる
根拠があるからこそ、迷いなく。現場を知っているからこそ、温かく。
今日からすぐに使える知恵を、心を込めてお伝えします。
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