子育て・対人関係
コミュニケーション下手
などを改善したい
アドラー心理学を通して、人の心に力を与える
関わり方を学ぶ実践型プログラムです。
こんなお悩みありませんか?
- 「褒める」と「勇気づけ」の違いがわからず、声かけに迷うことがある
- 子どもや職員の自己肯定感や、レジリエンス(立ち直る力)を育てる関わり方を学びたい
- 注意や指導ばかりになり、前向きな関係づくりが難しいと感じている
- 子ども・保護者・同僚との関わりの中で、落ち込んだり自信をなくしてしまうことがある
- 相手を勇気づけながら、自分自身も前向きに人と関われるようになりたい

もし一つでも当てはまるなら、
この講座がお役に立てるかもしれません。
このような方におすすめです
- 教員・養護教諭
- 幼稚園教諭・保育士・支援職
- 教育・保育・福祉現場で人と関わる方
- 支援職
- 人との関わりを仕事にしている方
- 子育て中の保護者
- 子どもの可能性や強みを伸ばしたい方

この講座で得られること
- 「勇気づけ」と「褒める」の違いがわかる
相手の自己肯定感や主体性を育てる、アドラー心理学の“勇気づけ”の関わり方を実践的に学べます。 - 相手のやる気や可能性を引き出す関わり方ができるようになる
子ども・保護者・同僚など、一人ひとりを尊重しながら、前向きな関係づくりができるようになります。 - レジリエンス(立ち直る力)を育てる関わり方がわかる
困難があっても前を向く力を育てることで、子どもだけでなく、大人自身の心の土台づくりにもつながります。 - 自分自身を勇気づけられるようになる
「できていない自分」ではなく、「今の自分」を認められるようになり、自分自身との関係も少しずつ変わっていきます。 - 毎日の人間関係が少しラクになる
学んだ勇気づけは、学校・家庭・職場など、日常のさまざまな場面ですぐに活かすことができ、自信と安心感を持って人と関われるようになります。
勇気づけを通して、子どもも大人も
“困難を乗り越える力”を育てていく講座です。
アドラー心理学勇気付けリーダー講座とは?
私は養護教諭として働く中で、すぐに諦めてしまう子、失敗を恐れてチャレンジできない子、自己肯定感が低く「どうせ無理」と感じている子どもたちをたくさん見てきました。
そして、その子を励まそうとする大人たちの「良かれと思った言葉」が、うまく届かない場面にも何度も出会ってきました。時には、励ましのつもりの言葉が、さらに相手の心を閉ざしてしまうこともありました。
相手が悪いのか。
それとも、伝え方が悪かったのか。
そんな葛藤を、私は教育現場で何度も見てきました。だからこそ、“困難を乗り越える力”を育てる関わり方を学んでほしいと思っています。
この講座では、アドラー心理学をベースにした“勇気づけ”を通して、相手の自己肯定感や主体性、レジリエンス(立ち直る力)を育てる関わり方や声かけを実践的に学んでいきます。
私自身も学びを通して、「相手を変える」のではなく、「違いを理解し、その人に合った関わりをする」ことの大切さを実感しました。相手との違いを認められるようになったことで、人との関わりが以前よりずっとラクになり、自分自身も前向きに関われるようになりました。
勇気づけを実践できる大人が増えることで、子どもたちの“困難を乗り越える力”が育っていくことを願っています。
活動報告
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講師

3Coco Color(スリーココカラ―)
知念 里枝
8000人の子供と向き合った元養護教諭が伝える「色」と「心」のセラピー
色彩心理学・アドラー心理学をベースに、親御さんや教職員の方が子どもとの向き合い方に自信を持てるようサポートします。
色彩心理学キュービック認定
アドラー心理学ELM
養護教諭歴24年
親子向け色彩心理学講座
教育機関での研修会実績多数
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