キュービック・ケア

色彩心理を通して相手の心を理解し、現場ですぐに活かせる対応力を育てるプログラムです。

  • 対応が難しいと感じる子どもへの関わり方
  • 問題行動や感情的な反応の背景がわからず、支援が手探りになっている
  • 忙しい現場の中で、つい指示的・一方的な対応になってしまう
  • 一人ひとりに合った声かけや支援方法を知りたい
  • 日々の対人支援で精神的負担やストレスを感じている

もし一つでも当てはまるなら
この講座がお役に立てるかもしれません。

このような方におすすめです

  • 教員・養護教諭
  • 幼稚園教諭・保育士・支援職
  • 教育・保育・福祉現場で人と関わる方
  • 支援職
  • 人との関わりを仕事にしている方
  • 子育て中の保護者
  • 子どもの可能性や強みを伸ばしたい方

この講座で得られること

  • 子ども理解が深まる
    色を通して心の状態や個性を理解し、問題行動や言動の背景にある本音や思いが見えてきます。
  • 関わり方に自信が持てる
    一人ひとりに合った声かけや対応方法がわかり、支援への迷いが減り、より良い関係づくりにつながります。
  • 自分自身も整う
    対人ストレスが軽減し、気持ちに余裕を持って子どもと関われるようになります。

限られた時間の中でも
もっと良い関わり方をしたい」
その想いを実践につなげる講座です。

キュービック・ケア講座とは?

キュービック・ケアは、教育・保育・福祉現場など、人と長時間関わる支援職の方に向けた、色彩心理を活用した実践型プログラムです。

「どう関われば、この子に届くのだろう」
「もっと理解したいのに、うまくいかない」

そんな悩みを抱えながら、日々子どもたちや利用者と向き合っている方も多いのではないでしょうか。

私自身、養護教諭として働く中で、不登校や保健室登校、問題行動など、さまざまなケースに関わってきました。限られた時間の中で、一人ひとりに合った声かけや対応を模索していた時に出会ったのがキュービック・ケアでした。

この講座では、色を手がかりに相手の心の状態や本音を理解し、「聴く」「伝える」のテクニックをロールプレイング形式で実践的に学んでいきます。

シンプルだからこそ、すぐに使える。
シンプルだからこそ、現場で効果を実感しやすい。

子ども理解が深まり、関わり方への迷いが減ることで、支援する側の心にも少しずつ余裕が生まれていきます。

限られた時間の中でも、“もっと良い関わり方をしたい”という想いを、日々の実践につなげていく講座です。

キュービック・ケア講座で学ぶこと

長時間ケアや、子どもに関わるお仕事をされている方におすすめの講座です。

キュービック・ケアは、色彩心理と専用のキュービックキットを活用し、子どもの行動や言動の背景にある思いや願いを理解し、一人ひとりに合った関わり方や声かけを学ぶ講座です。ロールプレイングを通して実践的に学ぶため、教育・保育・福祉現場での「どう関わればいいのかわからない」という悩みに役立ちます。

項目内容
講座の内容・キュービック・ケアの目的と効用
・キュービック概要
・キュービック・キットの使い方
・パーソナリティ・カラーと個性
・自己肯定感を高めるポジティブ・メッセージ
・色彩エネルギー概要
・基本色彩10色別情動の理解
・自己効力感を後押しするバックアップカラー
・ネガティブ情動をポジティブ情動に変える言い方
・クライアントの前進する力を後押しするポジティブ・メッセージ
・情動別対応を考えるワーク
時間24時間
料金計:¥172,800(税込:¥190,080)
内訳(受講料:¥140,000 / 教材費:¥32,800)
対象教育・保育・福祉などで長時間ケアをお仕事にしている方
場所対面(那覇市内)・オンライン相談可
受講するとこうなります子どもの本音や心の状態が見えることで、関わり方に自信が持てるようになります

学びを“実践”につなげるサポートを行っています

「もっと学びを深めたい」「色彩心理をより実践的に活かしたい」という方に向けて、講座を受けて終わりではなく、日々の関わりの中で「どう活かすか」を大切にアフターフォローを行っています。

  • 色彩心理学についてさらに学びを深めるコースも受講可能
  • 定期的な勉強会や交流をも開催予定♪
  • お仕事や支援の現場につなげるためのアイデアやお悩みもお気軽にご相談ください

参加者さまの声

公立小学校教諭 (30代女性)

子どもたちを見る視点がガラリと変わり、声のかけ方も変わりました。今までの声かけがどうして伝わらなかったのか、学んだことで気づけました。

公立小学校教諭 (40代女性)

自分の気持ちを上手に伝えらない子、感情をコントロールできない子。その言葉にならない気持ちを色を手がかりにわかるようになったことで、困った感が減りました。

公立小学校養護教諭 (30代女性)

保健室の来室が多い子、自らキュービックキットを並べて自分の気持ちを話しだしました。色が間にあるだけで会話がコミュケーションがスムーズになります。自分の気持ちを伝えるのが苦手な生徒への対応が楽になりました。

公立小学校管理職(50代男性)

問題行動のある子の一次感情は何かな?と考えながら対応すると、クールダウンする時間が早くなり、こちらの話を聞きいてくれます。職員からは「教頭先生マジック」と呼ばれてますが、キュービックケアを学んだおかげです。

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現状の課題やご希望を伺いながら、あなたに合った講座をご提案いたします。

講師


3Coco Color(スリーココカラ―)
知念 里枝


8000人の子供と向き合った元養護教諭が伝える「色」と「心」のセラピー

色彩心理学・アドラー心理学をベースに、親御さんや教職員の方が子どもとの向き合い方に自信を持てるようサポートします。

色彩心理学キュービック認定
アドラー心理学ELM
養護教諭歴24年

親子向け色彩心理学講座
教育機関での研修会実績多数

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