教育機関の方向け研修について

“どう関わればいいんだろう”に、
根拠ある視点を。

24年間の養護教諭経験と色彩心理学をもとに、子ども理解・学級経営・教職員連携を支える教育機関向け研修・ワークショップを行っています。

こんなお悩みありませんか?

  • 問題行動がある生徒への対応がわからない
  • 子どもの本音が見えない
  • 保護者対応に自信がない
  • 教職員間の連携に疲れている
  • 学級経営・学校経営が上手くいかなくて悩んでいる
  • 対応が終わっても「これで良かったのかな…」と悩む

講師紹介


3Coco Color(スリーココカラ―)
知念 里枝


8000人の子供と向き合った元養護教諭が伝える「色」と「心」のセラピー

色彩心理学・アドラー心理学をベースに、親御さんや教職員の方が子どもとの向き合い方に自信を持てるようサポートします。

色彩心理学キュービック認定
アドラー心理学ELM
養護教諭歴24年

親子向け色彩心理学講座
教育機関での研修会実績多数

実績・経験

 

授業実績(2025年)

【性教育】那覇市立さつき小学校1年生/那覇市立高良小学校4年生/那覇市立さつき小学校2年生・3年生/那覇市真和志こども園/那覇市立神原小学校1年・2年・特別支援学級/那覇市立真和志小学校2年生・保護者/琉球大学附属中学校2年生/放課後デイサービスきらりはーと那覇校保護者

【特別授業】那覇市真和志こども園「親子健康教育・保護者講話」/那覇市立さつき小学校5年生「十人十色みんな違ってOK」

研修テーマ一覧

学校の課題・ニーズに合わせて選べる3つのプログラム。内容・時間・規模はすべてカスタマイズ可能です。

研修1

対応が難しいと感じる子への
アプローチがわかる色彩心理学


「なぜ、あんな態度をとるんだろう」「どう声をかければ、この子に届くだろう」——日々の教育現場で、対応に難しさを感じる子への関わりにヒントをお届けします。

こんな困りごとに

  • 感情のコントロールが難しく、周囲とぶつかってしまう子への関わり
  • 何を考えているのかわからず、働きかけへの反応が薄い子
  • 特定の場面で緊張・不安から固まったり、言葉が出なくなる子
  • 保護者対応に難しさを感じている

得られること

  • 色を通してその子が「そっとして欲しいのか」「認めて欲しいのか」を読み解き、対応の迷いがなくなる
  • 児童生徒の状態に合わせた「届く言葉」を選べるようになある
  • 理由がわかることで、先生自身が感情的に巻き込まれず、落ち着いて寄り添えるようになる

研修2

学級経営に活かせる色彩心理学


個性がぶつかり合う教室を、一つの「チーム」として育てるためのヒント。児童生徒一人ひとりの個性を認め合い、心理的安全性の高いクラスづくりを色彩心理の視点からサポートします。

こんな困りごとに

  • クラスの雰囲気が落ち着かず、どこかザワザワしている
  • 特定の子やグループが孤立しやすく、人間関係トラブルが起こりやすい
  • クラス全体で協力し合える関係性づくりに悩んでいる

得られること

  • 児童生徒一人ひとりへの理解が深まり、行動の背景にある思いや強み・役割が見えやすくなる
  • 自己理解と他者理解が深まり、安心感と信頼のある支持的な学級風土づくりにつながる
  • 担任自身の”色”とクラス全体の”色”を活かし、その学級ならではの強みを引き出す学級経営ができる

研修3

「チーム学校」を実現する
学校経営


職員が自分らしく、誇りを持って働ける学校組織へ。多忙な現場だからこそ、互いを理解し、強みを補い合える”最強のチーム”を構築するための管理職・全教職員向け研修です。

こんな困りごとに

  • 教職員間のコミュニケーション不足や連携の難しさを感じている
  • 業務の偏りや多忙さから、お互いを支え合う余裕が持ちにくい
  • 立場や経験年数の違いを活かした組織づくりの難しさを感じている

得られること

  • お互いの特性・個性への理解が深まり、風通しの良い協力的な職場文化づくりにつながる
  • 職員それぞれの得意な役割・強みを可視化し、強みを活かした校務分掌やチームづくりができる
  • 職員一人ひとりが自分らしく力を発揮することで、学校全体の活性化と子どもへの支援の質向上につながる


 何を選んだら良い? /

現在のお悩みや課題を伺いながら
研修内容をご提案させて頂きます。
お気軽にご相談ください。

研修を受けた先生方の声

公立小学校教諭
(30代男性)

色を使って、現在の自分の考えていることが見えてくるのは面白いと思った。それを知ることで、関わり方が変わってくると感じた。

公立小学校管理職
(50代男性)

その子にあったカラータイプ別で声かけが具体的になっているので実践しやすかった。講師が学校現場をよく知っているので、事例もわかりやすく、どのように使えばいいのかイメージしやすかった。職員や保護者への対応にも使えると思った。

公立小学校養護教諭
(30代女性)

経験や感覚で物事や子どもをみるのではなく、色を使ってその子の気持ちを理解できるツールがあるのは、とってもいいなぁと思いました。保健室経営をしていく中で、教育相談を大切にしたいという思いはあるので、もう少し、実践に落とせるまで学べたらなぁと思いました。

公立小学校教員
(30代女性)

色で子どもや自分理解ができることを知り、子どもに対して俯瞰した対応ができそうだと感じました。感情的になってしまいそうなところを俯瞰してみることで、子どもも教師も心が楽になりそうです。今日はありがとうございました。

子どもの「本当の気持ち」に
もっと寄り添いたい先生方へ

24年以上、養護教諭として学校現場に立つ中で、
私は何度も問い続けてきました。

「なぜ、この子はこんな行動をするんだろう」
「どう声をかければ、本当に届くんだろう」

教室へ行けない子。
言葉にならない不安を抱える子。
感情を強くぶつけてくる子。
そして、その子たちを必死に支える先生方や保護者の方々。

正解のない毎日の中で、
もっと何かできたのではないかと
悩み続けることもありました。

そんな中で出会ったのが、
臨床色彩心理療法
キュービックカラーセラピーです。

色には、その人の心の状態を映し出す力があります。
子どもが選ぶ色を通して、

「今、本当に求めている関わり」が見えてくることで、
声かけや対応に迷いが減り、
より確信を持って寄り添えるようになりました。

3Coco Color(スリーココカラー)では、
10年間・1万人以上の分析データと、
24年以上の学校現場経験をもとに、

・忙しい現場でも取り入れやすい
・専門知識がなくても実践しやすい
・子ども理解と先生自身の心のケアにつながる

そんな“明日から使える実践的な視点”をお伝えしています。

子どもたちが「自分らしくいていい」と安心できること。
そして先生方自身も、迷いすぎず、抱え込みすぎず、
穏やかに子どもたちと向き合えること。

色彩心理という新しい視点を通して、
先生方の教育実践に、少しでも安心と確信を添える
お手伝いができれば幸いです。

3Coco Color(スリーココカラー)
代表 知念里枝

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